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本日夕方のMBS「VOICE」にて当社の様子が放映されます。

先日、こちらでもその様子をご紹介しましたが。

 

MBS毎日放送にて、毎週月曜日から金曜日の18:15~放映の

 

「VOICE」

 

にて当社の様子が放映されます。

 

工房の様子を中心とした取材を受けて、どのように流されるのか楽しみでもあります。

 

お時間のある方は、ぜひご覧になってくださいね。

 

http://www.mbs.jp/voice/

(MBS公式「VOICE」ホームページ)

 

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工房の取材を受けました

先日、当社の工房である「コトワ靴製作所」に取材のカメラが入りました。

 

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工房の一番の若手である安井をドキュメンタリー形式で追った撮影。

 

年に数回はこういった形でテレビや雑誌、新聞などのマスメディアからの取材を受けていますが、今回は商品のご紹介と言うよりも工房で伝統を受け継ぐことをメインとした形で進んでいます。

 

誇りを持って仕事に取り組む我々の様子を、ぜひ画面から垣間見ていただければと。

 

2月中旬に、関西ローカルの夕方のニュース「ボイス」にて約10分程度の放映の予定ですが、詳細が決まりましたら改めてご報告します。

 

ぜひ、ご覧になってくださいね。

当店での計測。「3D計測」っていったいどんな感じ?

ご来店くださったお客様の足を計測するときに使っている「3D計測器」。

 

その結果がどういう形で表示されるかを、ご紹介。

 

機械に片足ずつ入れること、約15秒ずつで。

 

 

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まずは右足の立体データが。

 

 

そして。

 

 

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左足の立体データ。

 

こんな形で自分の足を見ることができます。

 

 

そして、このデータをもとに数値化されたのが、こちら。

 

 

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足長、足囲、足幅といったデータがすべて算出されます。

 

ちなみにこの足型は45歳男性。

 

足長はほぼ同じにもかかわらず、足囲・足幅が左右で大きく異なる(E表記で表現するなら、2サイズ以上!)となるため、既成の靴よりもオーダーシューズをオススメしたい。

 

しかも、足囲・足幅が極端に小さい(狭い)ために、3Dプリンタを使ったフルオーダーでの製作がふさわしい足です。

 

ちなみにこの足は。。。今回の記事を書いている私、新人の寺出(てらで)の足。

 

ということで、フルオーダーで作成してみようと思います。

 

途中経過ならびに完成品を、こちらでもご紹介させていただきますね。

婦人パンプス・3Dプリンターフルオーダーシューズ

婦人用パンプスを3Dプリンター靴型で作りました。踏まず部分が厚く甲外側が薄い足型で外反母趾。何とか納期間に合いました。2015112017119.jpg

世界初、3Dプリンターで作るオーダーシューズ。

3Dプリンターで作った靴型を使って作るオーダーシューズの注文が随時入って来る様になりました。日本で初、多分世界でも前例が無いと思います。3Dプリンターで作るオーダーシューズの1番の特徴は当然、足にピッタリフィットする事です。難点はつま先以外は足のシルエットが素のままになる点です。2015111417423.jpg

山中選手の「オーダーシューズ」を作ります。

昨日、ボクシングの山中選にお会いしました。「近江牛のオーダーシューズ」を作らせて頂きます。2015101183932.jpg

ファミレス、千石さんに近江牛のオーダーシューズ届けました。

今日は、大津パルコのEラジオのスタジオにお邪魔しました。 人気芸人ファミリーレストランの下林さん、原田さん、人気DJの千石さんに近江牛の革で作った「オーダー八幡靴」をお届けしました。 履いて自慢して頂けると言う事です。2015918165028.jpg

オーダーシューズの中国進出

イージーオーダーシューズドットコムでは、今度中国ECのタオバオに出店を考えています。日本では、楽天・ヤフー・アマゾンが大手で、この3社で2兆8千億円程度のマーケットです。タオバオは1社で25兆円を超える世界最大のEコマース市場です。日本と中国の富裕層を比較してみると、日本では年収500万円以上の人が約500万人弱居られます。中国は8倍の4000万人以上居られるとの事です。しかもその殆どが45歳以下の購買意欲の高い層で占められているのが日本と大きく違う点です。メイド・イン・ジャパンの丁寧なもの作りは中国にきっと受け入れられると期待します。

「八幡靴」×ハローキティ40周年記念コラボシューズ

「八幡靴」のリバーフィールドでは、今回、ハローキティ40周年コラボシューズを発売しました。

12月10日発売の「FINEBOYS」に掲載されています。

10年履ける靴のメンテナンス

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プロのメンテナンスを紹介すると、メンテの順番を徹底して作業すると言う事ですね。
まずは少し硬めの馬毛ブラシで靴全体の埃等を残らず落とします。
次に革専用の汚れ落とし(水性に限ります)溶剤を柔らかい布に含ませ革表面の汚れ・古いクリームを完全に取り除きます。
次に同色の靴クリームを薄く全体に塗り込みます。靴クリームは革に栄養と
うるおいを与え乾燥を防ぎます。
最後に同色のポリッシュで表面コートです。車のワックス掛けと同様に円を描くように薄くまんべんなく念入りに行うのがコツです。
ハイシャインポリッシュとは塗り重ねワックスの層を増やしていく作業です。ワックスの層が約100回位に達すれば鏡の様になり顔が映るほどになります。

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全く手入れをしない革靴は皺の部分から乾燥して裂けてきます。これは靴の価格に関係なく、丈夫な牛革でも例外では有りません。
靴クリームを最低季節毎(年4回)には塗り込んであげて欲しいものです。
先述しましたが、革靴を1日履くとシューキープして2~3日は下駄箱で保管されるのが理想です。
もし雨に有ったら直ぐにシューキープして下さい。
濡れた靴にウッドキーパーをセットするのに抵抗が有るかも知れませんが、シューキーパーの目的は靴中の水分を吸収し発汗する為に有ります
濡れた靴程、間髪入れずシューキープすべきです。木製のシューキーパー
が無ければ新聞紙を固く敷き詰めても代用が効きます。


靴のお手入れですが、習慣付けなければ中々やらないものですよね。
私は職業柄、靴磨きは趣味の様になっていますが古い革靴を新品同様に蘇らせるのは何とも言えず楽しいものです。
リバーフィールドではプロの靴磨き・600円~で受け付けていますので一度試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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