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10年履ける 靴のメンテナンス

10年履ける靴のメンテナンス

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プロのメンテナンスを紹介すると、メンテの順番を徹底して作業すると言う事ですね。
まずは少し硬めの馬毛ブラシで靴全体の埃等を残らず落とします。
次に革専用の汚れ落とし(水性に限ります)溶剤を柔らかい布に含ませ革表面の汚れ・古いクリームを完全に取り除きます。
次に同色の靴クリームを薄く全体に塗り込みます。靴クリームは革に栄養と
うるおいを与え乾燥を防ぎます。
最後に同色のポリッシュで表面コートです。車のワックス掛けと同様に円を描くように薄くまんべんなく念入りに行うのがコツです。
ハイシャインポリッシュとは塗り重ねワックスの層を増やしていく作業です。ワックスの層が約100回位に達すれば鏡の様になり顔が映るほどになります。

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全く手入れをしない革靴は皺の部分から乾燥して裂けてきます。これは靴の価格に関係なく、丈夫な牛革でも例外では有りません。
靴クリームを最低季節毎(年4回)には塗り込んであげて欲しいものです。
先述しましたが、革靴を1日履くとシューキープして2~3日は下駄箱で保管されるのが理想です。
もし雨に有ったら直ぐにシューキープして下さい。
濡れた靴にウッドキーパーをセットするのに抵抗が有るかも知れませんが、シューキーパーの目的は靴中の水分を吸収し発汗する為に有ります
濡れた靴程、間髪入れずシューキープすべきです。木製のシューキーパー
が無ければ新聞紙を固く敷き詰めても代用が効きます。


靴のお手入れですが、習慣付けなければ中々やらないものですよね。
私は職業柄、靴磨きは趣味の様になっていますが古い革靴を新品同様に蘇らせるのは何とも言えず楽しいものです。
リバーフィールドではプロの靴磨き・600円~で受け付けていますので一度試してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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